vol.822 我は幻想に過ぎない
2026-04-14
・Kazuさんからのお便り⑧
・アニメの展望
・漫画の展望
・日本の裏の系譜
・噓の歴史
・天皇の系譜
・存在しない天皇
・Kazuさんの甘い考え
・我という幻想
・エントロピーとフラクタルというヒント
本日の動画の内容
1.境涯の変化と新たな開示
小次郎の剣の師の正体は これまで明確には語れないままだった
しかし三月の大転換期を経て 古川の境涯が変化したことで、その背後にある情報が少しずつ開示され始める
2.日本の裏系譜
役行者 安倍晴明 天海 沢庵 良寛といった存在は表向きの歴史とは別に流れる「日本の裏系譜」として語られる
古事記や日本書紀のような公式の歴史に対しその奥にある本当の流れがあるという見方が提示され
天皇の系譜すら再検討されるべき対象として扱われている
3.存在は本当に確かなのか
「自分は存在している」と感じること自体が本当に確かなのかが問い直される
デカルトの「我思う、故にあり」もそのままでは証明にならず
存在の確かさはむしろ幻想に近いのではないかと切り込まれる
ここでは 思考による自己保証そのものが疑われている
4.エントロピーとフラクタルのヒント
存在の謎を解く鍵として エントロピーとフラクタルが示される
通常の数学や物理の説明では届かない領域だが
その構造を深く見ていくことで、存在や真我への手がかりが見えてくるという感触が語られる
2026年2月24日
長谷部和久(KAZU)さんからのお便り
(本日の動画の内容分・原文)
今回の動画で学ばせていただいたことは、
自分のような小さき存在でも、あること(存在する)自体は確かなので、自分、世界、宇宙を探求し続けていくことが唯一できることであり、方向としては真我を目指して行くべきで、この永遠の探求が待っており、成長していける可能性があるのは幸せなことであると解釈いたしました。
動画自体が壮大なことを対象としており、私の勝手な想像・解釈も含めて書いてしまいましたので、いろいろ至らぬ点が多いと存じますが、お許しいただけますと幸いです。
ありがとうございました。
おはようございます
前回は小次郎と、その小次郎の先生だよね。小次郎に剣を教えた本当の剣を教えた先生のお話しをしてました。
で その小次郎に剣を教えた先生ってのは 何にもかんにも
そのなんつーの?えーっと
正体が分からないということを三十五部品で書いておきました
実際その時は全然わかんなかったよ
で、こないだ 3月のその大転換期があって古川君の境涯がちょっと変わったんですよ
そしたら なんか 教えていただけるようになりました
でちょっと今喋ってんだけどね
ちゃんとしたデータ、情報というのはアニメにしますよ
えーっと御祭舟アニメが順調にいって
まあ ドンドン ドンドンできるようになったら・・・
え? だめなの?
ああ・・・
段々 段々できるようになったら、ま 色々やりたいですよ
漫画も
漫画も たぶんねスラスラ描けるようになるよねもうすぐね、AIで
で それもやり・・・あの続きもやりたいし
あとあれもやりたいね、えーっとね
役行者
えっと平安時代のあれだよね・・・あの人、それと
かわかつ)
安倍晴明?
安倍晴明
それと空海
それと、沢庵 良寛
あー
空海じゃなくて
空海だよね?
空海で良い? 空海?
空海じゃないよ、海が入るけど
かわかつ)
天海
天海
ややこしいよね みんな天海とか空海とか 良寛とか 沢庵とか
そういう系譜だよね
あれ 実はね、日本の裏系譜なんですよ
裏に流れている系譜なんですよね
で 表は歴史が一応あるじゃないですか、古事記とか日本書紀とか
あるいは 日本の歴史、色々あるでしょ?
あれ 全部表の歴史で、はっきり言って嘘の歴史ですよ
だけど 本当の歴史を教えてあげるよっていうことだね
前 1回ね、宇宙全史でね、天皇の系譜を全部録ってたんですよ、第1回目から
神武天皇ってのは存在しません
それは はっきりしてますね
で 神武・・・
綏靖 安寧 懿徳 孝昭 孝安 孝霊 孝元 開化 崇神かな?
神武 綏靖・・・綏靖天皇かな? 第二代は
(*第二代天皇は綏靖天皇)
今ちょっと古川君の記憶から持ってきたんだけどもハッキリしません
今度またハッキリしますけども
そういうところから全部きちんとやって
アニメでやった方が早いからアニメでやるかも分かんないね
そういうアニメも色々やりたいわけよ
はい ああまだこれ話ししてると全然終わんないんで、ちょっと終わんないと もう目風、私がですね もう持たないんで
エンドロールに持っていきます
From: 長谷部和久(KAZU)さん
「自分のような小さき存在でも、あること(存在する)自体は確かなので、」
あ Kazuさんね
Kazuさんのお話しです
「あること 存在すること自体は確かなので・・・」
って思っておられますけども
存在すること自体が確かっていうのはちょっと甘い考え方、これは
存在ってのは本当に 自分が
なんかあったよね?誰だっけあれ?
ルネ・デカルト?デカルトだよね?
かわかつ)
我思うゆえに我あり
そう ゴギト エルゴン
確か そうだよね ゴギト エルゴン
ゴギト エルゴンか
ムス
ゴギト エルゴン ムス?
我思うゆえに我あり
あなたが言った通りだよね
(*「コギト・エルゴ・スム」とはルネ・デカルトが残した有名な言葉
「我思う、ゆえに我あり」
ラテン語:Cogito, ergo sum)
確かギリシャ語だよ?
ゴ……うんたらかんたら とか言って
で えーっと
だから 自分が思ってるから本当に存在するのか?
それが本当に正しいかどうか
誰が証明するの?
どこで証明されるの?
誰も証明してないよ、そんなこと
それは幻想に過ぎない
それを今、古川君が定量化してるよね
で、そのヒントが多分スーザンさんこれ見てると思うから
Kazuさんも分かるかもしれんけど
いい?エントロピーとフラクタル
に、ヒントがあるよ
突き詰めてくとね?
だから エントロピーとは何かとか、難しいよ
これは 普通の数学とか物理じゃ出てこないから
古川君 今 あのアニメでヒーヒー言ってるから
全然そこを 掘りこん 掘りこんで、深く掘り込めていないけども
そこに たぶん答えがあるような気がするね
もうちょっとだよ 本当に
From: 長谷部和久(KAZU)さん
「自分、世界、宇宙を探求し続けていくことが唯一できることであり、
方向としては真我を目指して行くべきで、この永遠の探求が待っており、成長していける可能性があるのは幸せなことであると解釈いたしました。」
本当その通りですね
全くその通りです
今日はもうこの辺でやめとこう
またこの先に ちょっと喋りたいことあるんだけども
Kazuさんのお便りは今日はここまで
今日はここまでっつーかここまでで エンド
はいお疲れ様でした
あとがき
今回の話は 歴史の裏側と自己存在の根を
同時に掘り下げていました
表の歴史が揺らぐように
当たり前だと思っていた
「自分が在る」という
感覚もまた揺らいでいく
その揺らぎの先でなお探求を続けること
そこにこの話の静かな力強さが
あるように思います